AiRE DESIGN STUDIO

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ゆったり

論文の梗概提出を無事に終え、とりあえずは一息といったところ。

久々の徹夜だったな。友達の論文作成の手伝いをして(笑)

提出した後、友人と校舎の屋上に上って昼寝。

屋上から下を見下ろすと、多くの学生の姿。

ぽかぽかの日差しと、涼しい風。

今いる自分の場所にはゆっくりとした時間が流れている。

なんか、キャンパスライフって感じ。

もうこんなゆっくりとした時間は今後そう無いんだろうなと思うと、

大学生という瞬間がいとおしくなる。



今日はゆっくり休息です。。。。
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by goro0124 | 2006-10-30 16:09 | etc

若者自立塾での時間

先週に引き続き、東京福生の若者自立塾に見学に行ってきた。

目的は卒論「若者の自立に貢献する建築的要素について」を書くためだ。

若者自立塾には世間一般で「ニート」と呼ばれる若者8人共同生活をしている。彼らは社会への復帰を目指して日々の生活を自立塾で送っている。

朝9時

彼らと一緒に工場へ。アルミの小さな部材をひたすら繰り抜く作業。
仕事が予定より早く終わったので、僕達は工場長さんから道具の使い方を教えてもらった。

その道具とは「ノギス」
なんて素晴らしい道具なんでしょう。コンマミリまでものの長さが測れる。アナログなのに不思議なものだ。高いノギスだと一つ50万円するらしい。
ノギスには4つの測り方があるんだって。3つまでは知っている人が多いんだけど。最後の一つはなかなか知られていないらしい。

12時
お昼ごはんを近くにあるもうひとつの自立塾(正確には若干違うけど)にとりに行く。その自立塾には55人の若者が生活をしている。
中には自閉症の若者もいるという。彼らはそこで、ペットボトルの仕分けをしたり、地域社会に貢献する作業を行っていた。

自立塾にもどり昼食。中学校以来の給食みたいで懐かしかった。

13時
僕が持参した空間に関するアンケートを元に、塾生とのフリートーク。
はじめは雰囲気がぎこちない感じだったけど、話すうちに打ち解けていった。


15時
みんなでジムに行くことに。しかし月曜日なのでどこの施設も休館。
そのまま僕は家路へと向かった。


スタッフの人から聞いた話で驚いたのは、
自立塾の半数は発達障害であるということ。
一見すると普通の若者と変わらない塾生たち。僕も「なんだ、彼らも普通の若者じゃないか。ちょっとしたことにつまづいているだけなんだ。」と感じていた。しかし、彼らは一歩自立塾の外にでると、人と上手くコミュニケーションがとれない、会話の内容を理解できないなど、仕事についてもすぐに辞めてしまうらしい。

ニートは成熟した日本の社会が生み出しものと思っていた。家庭環境や学校教育がその背景にあると思っていた。しかし、発達障害であるとは。。。



彼らに対して何かをしたい。誰もがフェアに生きれる社会を作りたい。
それを建築を通じても行いたい。

また自立塾に行こう。現場を見なければ何も分からないのだと知った。
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by goro0124 | 2006-10-23 23:35 |

ブログ始めました

mixiのマイミク数が100人を超えて以来、なんか日記を書くのがおっくうになってしまったので、ブログに日々の思いを書こうと思います。mixiだと深いことも書けないしね。

ではではブログの始まりです^^
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by goro0124 | 2006-10-23 00:34